安心な肥料をお届けして農業の未来に貢献します
当社の商品は農家の方が安心してお使いいただける有機肥料が中心です。また、農家の方が直面している問題や悩みを解決するため、農家目線での開発にも注力しており、ユーザーである農家様との距離を近くなるように心がけています。肥料だけでなく、土壌改良資材の開発にも取り組んでおり、これまで多くの農家の方々から喜びの声をいただきました。
日本肥料では原材料にこだわり、安心安全な有機肥料をお客様にお届けしています。開発には2年以上の歳月を費やし、自社内での試行錯誤以外にも、実際にお使いいただく農家の方の声を反映しながら、より良いものを完成させることを目指しています。特に農家の方々との距離を近くしていくことで、問題や改善点にすばやく気づくことができると考えています。
当社の商品は安心安全にお使いいただける有機肥料にこだわっています。原材料となるものは、他社でウィスキーを生産する際に出る大麦の残留物です。当社は、これに多くのアミノ酸が含まれていることに着目しました。自然由来の原材料であることから、作物に無害であることに加え、土にも優しい肥料となるのです。
当社は作物を育てるために必要な土も大切に考えています。肥料は作物の成長を効率よくすることが可能ですが、それを支える土が良くなければ十分に効果を発揮できません。作物の成長の安定や、与えた肥料が効果的に作用するようにするためには、土に溜まった栄養をしっかりと作物の根に伝える「土台」を作り上げることが必要不可欠です。

様々な成分組成の液状複合肥料をはじめ、アミノ酸や機能性成分を配合した製品、カルシウムや微量要素等を配合した製品、水に溶かして使う粉末タイプ、水稲専用ペースト肥料など、様々なニーズにお応えする豊富なラインアップ

特徴はリン酸成分の高いことと、速効・暖効・遅効成分の有機質・無機質の成分が配合してある点。効果が出る時期がことなる成分を配合することで、栽培初期~中期までの長い期間、肥料効果を持続することができるんです。

耕作に適した土にするために、土壌に施して土の性質を変えるはたらきを持つ資材を「土壌改良材」と言います。肥料と異なる点は、土壌改良材は栄養だけでなく土の通気性や保水性を改善し、微生物を増やして土壌そのものを豊かにすることが目的ということです。

徐放性肥料からの栄養素の漸進的な放出により、土壌上の過剰な栄養素が除去され、それにより栄養素損失の可能性が最小限に抑えられます。この利点のために、さまざまな政府機関がこれらの肥料の使用を奨励して、従来の肥料からのさらなる環境劣化を抑制しています。
肥料は作物の品質や収量の向上のために土壌や作物自体に施す資材です。そのため肥料取締法では作物生産上有効な成分を定義づけ、肥料の種類ごとに守るべき有効成分の割合や有害成分の最大量などを決めています。
肥料が化学性に問題がなかったとしても、散布しにくかったり、固まって散布できなかったりすれば、肥料散布の作業効率が落ちますし、生産者の収入にも影響してきます。そのため、GWでは肥料の商品としての評価を、有効な成分設計となっているかなど化学性のみならず、生産者が使いやすいかどうかという物理性を含めて、厳しく品質をチェックする体制を整えています。
さらに、取り扱い肥料がメーカーによって正しく製造されているかどうかをチェックする体制も整備しながら、安心・安全な肥料を生産者のみなさまへご提供する取組みを展開しています。